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超時空世紀オーガス

作品概要

「軌道エレベーター」や「特異点」、「多元宇宙」など、それまでの日本のSF作品でも馴染みが薄かった要素を盛り込んだ意欲的なロボットアニメーション。宮武一貴氏による斬新なデザインのメカニックや、美樹本晴彦氏が描く魅力的なキャラクターが人気を博した。

ストーリー

世界が二つの勢力に分かれ戦争状態にあった西暦2062年。
重要拠点である軌道エレベーターの破壊作戦に参加した桂木桂は、やむなく時空震動弾を作動させてしまう。爆発に巻き込まれ、飛ばされた先の世界は、混乱時空と化した20年後の地球だった。そこで桂は自分が「特異点」と呼ばれる存在であることを知り、それを巡る戦いに巻き込まれていく。