第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇

CHARACTER 参戦作品

インターミッションで「チーム編成」を選択するとチーム編成画面に移行し、
ユニットを組み合わせる事が出来ます。

チーム編成画面では、テーブル(=ユニットを置く場所)でチームを表しており、1つのテーブルに2機のユニットを配置すると「タッグ」、1機のユニットを配置すると「シングル」として編成されます。
このチーム編成画面からパイロット養成や機体改造、強化パーツの着脱などの各種操作を行なう事も出来ます。
戦艦ユニットは画面左端に配置され、次シナリオで強制出撃のユニットはその右の列に配置されます。強制出撃においては、
強制出撃のユニットに加えて、サブユニットを自由に配置できる「FREE」と、サブユニットを追加できない「FIX」の2パターンがあります。

タッグを組んだチームは、メインの単体攻撃(=相手1機を狙う攻撃)
サブのアシスト攻撃(=アシスト属性を持った武器による攻撃)を組み合わせる事が出来ます。

メインが全体攻撃を使用しない場合、敵チームの状況に合わせて「センター攻撃」
「ワイド攻撃」の2種類から攻撃方法を選択します。

戦闘アニメの画面右下部には、現在の攻撃状況が表示されます。
なお、戦闘アニメには早送り機能の他にスキップ機能が装備されており、アシスト攻撃や敵の反撃などをスキップする事が出来ます。

敵チーム内の1機のユニットにメインとサブの攻撃を集中させる攻撃方法です。
サブは各機に設定されたアシスト属性を持った武器を使用し、アシスト攻撃は全て移動後攻撃可能として扱われます。

また、援護攻撃を行なえる回数(=特殊スキル「援護攻撃」のレベル)に応じて、与えるダメージにプラス補正があります。
サブのアシストにより、メインの攻撃の命中率は20%プラスされます。センター攻撃を受けた側は、受けたユニットが反撃をします。

センター攻撃の戦闘準備画面

2機のユニットが揃って登場した後、メインユニットは画面外に後退して、サブユニットのアシスト攻撃が始まります。

サブユニットはアシスト武器で、メインユニットと同じターゲットを攻撃します。

サブユニットのアシスト攻撃後、メインユニットが画面に入り、サブと同じターゲットを攻撃します。

攻撃を集中させ、さらにメインの命中率に補正が入るため、確実に敵を撃墜したい場合に有効な攻撃方法です。
しかし、相手チームがタッグの場合、もう一機の行動が自由になるため、
攻撃を肩代わりする「援護防御」を使用される事があります。

敵チームがタッグの場合、メインは敵のメインと、サブは敵のサブとそれぞれ戦う攻撃方法です。
センター攻撃と同様にサブは各機に設定されたアシスト属性を持った武器を使用し、
アシスト攻撃は全て移動後攻撃可能として扱われます。

また、援護攻撃を行なえる回数(=特殊スキル「援護攻撃」のレベル)に応じて、与えるダメージにプラス補正があります。

さらにワイド攻撃の場合、アシスト攻撃の与えるダメージは通常の1.2倍になります。
ワイド攻撃を受けた側は、メインはメインに、サブはサブに反撃しますが、メインが全体攻撃で反撃した場合、
サブの反撃は行なわれません。反撃の場合も、サブはアシスト武器を使用します。

センター攻撃の戦闘準備画面

2機のユニットが揃って登場した後、メインユニットは画面外に後退して、サブユニットのアシスト攻撃が始まります。

サブユニットはアシスト武器で、相手チームのサブユニットを攻撃します。

相手チームのサブユニットは、アシスト武器でこちらのサブユニットに反撃します。

サブユニットのアシスト攻撃後、メインユニットが画面に入り、相手チームのメインユニットを攻撃します。

メイン、サブがそれぞれに相手を攻撃するため、全体攻撃を使わずとも
相手チーム全機に効率良くダメージを与える事が出来ます。
そのため相手チームの壊滅(=チーム内に1機もユニットが残らないようにする事)を狙いたい時に有効な攻撃方法です。
また、ワイド攻撃を使用する事で、相手チームのサブの動きを抑えて「援護防御」をさせないという利点もあります。

相手チーム全ユニットにダメージを与える事が出来る攻撃方法です。
武器パラメータの種別に「ALL」と表示されている全体攻撃武器を使用します。

相手チームが2機の場合、全体攻撃の与えるダメージは1機の時と比較して0.75倍になりますが、
このダメージ減少を抑える特殊スキルも存在します。
なお全体攻撃も、隣接チームのメインによる追加攻撃である「援護攻撃」を受ける事が出来ます。

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