第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇

ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)に搭載されているシステムです。気力130以上で個別コマンド「NT-D発動」が使用可能になります。コマンドを使用するとデストロイモードに変形し、機体能力値が向上しますが、5ターン後には自動的にユニコーンモードに戻り、同じマップでは再発動できません。気力が130以上になると、使用可能を知らせる専用エフェクトが表示されます。

  • NT‐Dシステム発動エフェクト
  • NT‐Dシステム発動個別コマンド

  • NT‐Dシステム発動確認メッセージ


  • ラムダ・ドライバ発動エフェクト1
  • ARX-7 アーバレストに搭載されているシステムです。気力130以上で発動し、気力の上昇により機体の「照準値」「運動性」「装甲値」が上昇し、最終与ダメージに補正が入ります。

  • ラムダ・ドライバ発動エフェクト2
  • ラムダ・ドライバ発動時機体能力画面

  • ラムダ・ドライバ(バリア)発動
  • また、発動時には敵からの攻撃によるダメージを500軽減するバリア「ラムダ・ドライバ」も使用可能になります。このバリアは使用時にENを10消費します。なお、軽減するダメージの値は気力100の状態では500ですが、気力が10上昇する毎に100ずつ上昇します。


  • ECS(特殊能力画面)
  • M9 ガーンズバック、ARX-7 アーバレストに搭載されているシステムです。電磁迷彩システムにより、マップ登場時、精神コマンド「閃き」「闘志」「突撃」の効果を得ます。なお、「闘志」は「一度だけ攻撃が確実にクリティカルになる」、「突撃」は「一度だけマップ兵器を除く全ての武器が移動後に使用可能となる」という効果を持っています。

各エレメント(=アクエリオンEVOLのパイロット)はそれぞれ、「エレメント能力」と呼ばれる特殊スキルを持ちます。以下はその例です。

  • アマタのエレメント能力

    気力が130以上になると搭乗する機体が移動タイプ「空」を得て、全武器の「空」の地形適応がAとなり、移動力が+1されます。
  • ゼシカのエレメント能力

    気力が130以上になると与えるダメージが
    1.05倍されます。


  • エレメントシステム
  • 気力が130以上になるとヘッド(=メインパイロット)の能力値(格闘、射撃他)は 搭乗する3名(EVOL、ゲパルト、スパーダそれぞれのパイロット)の中で最高値のものが適用されます。発動時には専用エフェクトが表示され、ヘッドの能力値は最高の値に書き換えられて緑字で表示されます。

アクエリオンEVOLはアクエリオンゲパルト、アクエリオンスパーダに変形でき、変形によってヘッド(=メインパイロット)も入れ替わります。出撃時の3名のエレメント(=パイロット)は、EVOLはアマタ、ゲパルトはカイエン、スパーダはゼシカで固定されていますが、マップ中の個別コマンド「Eチェンジ」を使用する事でゲパルト、スパーダのパイロットを登録されているメンバーから自由に選ぶ事が出来ます。

ゲパルトとスパーダに搭乗するエレメント達は、それぞれのグループ内で経験値(=パイロットレベル)と気力と精神ポイント、効果中の精神コマンドを共有します。なお、撃墜数とPPは各エレメントが個別に数値を持っています。

  • エレメントチェンジ(ゲパルト)
  • エレメントチェンジ(スパーダ)
PAGETOP